"We are divine but imperfect begins who exist in two worlds, material and spiritual. It is our destiny to shuttle back and forth between these universes through space and time while we learn to master ourselves and acquire knowledge."

​Michale Newton, Ph. D.

​中間世セラピー

​Life Between Lives®

人生に迷ったとき、「人生の意味ってなんだろう?」そんなことを考えることがあります。どうして生まれてきたのか、なんの目的があって生きているのか。そして死んだらどこへゆくのか。人生の神秘に想いを巡らせめぐらせた結果、答えが分からずに迷子になってしまうこと、ありませんか?

スピリチュアルなものの見方が現代科学と融合しはじめた昨今。私たち人間は肉体に収まっているだけの存在ではなく、実は魂というエネルギーの存在なのでは?という説が、ますます確信を帯びて語られるようになってきました。医学博士ディーパック・チョプラ氏は、「あなたは人間体験をしているスピリチュアルな存在です。スピリチュアル体験をする人間ではないのです。(You are a spiritual being having human experience. You aren't a human being having a spiritual experience. )」と言っています。これは、私たちは本来スピリチュアルな存在であり、人間を体験している地球上でのこの時間が、限られた特別体験の時間なのだということを意味します。

​もしそうだとしたら、私たちはなぜ生まれてくるのでしょうか。なんの目的があって人間体験をしにやってきているのでしょうか。そんな謎がますます深まります。そして、もし自分が何度も人間体験をしているのであれば、生まれ変わりを通して何度も出会っている魂たち(ソウルメイト・ソウルグループ)がいるのか?そして、前回クリアできなかったテーマを今回に持ち越しているのではないか?カルマがあるのではないか?そして、本当にやるべきことは何なのか?など、さまざまな問いが湧いてきます。

米国心療カウンセラー、マイケル・ニュートン博士が確立させた中間世セラピー(Life Between Lives®)では、自分の前世の一つを垣間見るヒプノセラピー、「前世療法」をさらに深く進めて、本来はスピリチュアルな存在である私たちの故郷であるスピリチュアル世界を訪ねます。そこで魂としての自分の性質や個性を思い出し、自分をスピリチュアルな世界から支えてくれているガイドたちとの対面をし、今の自分に必要なこと、そしてこれからの自分に役立つことを散策してゆきます。

​Life Between Lives®

認定セラピスト

The Newton Instituteでは、マイケル・ニュートン博士が確立した中間世セラピーが間違った方法でセッションを行わないよう、厳しい基準をもとに認定セラピストを養成されています。経験豊かなヒプノセラピストのみが選抜され、通常7ヶ月間に渡り、セミナー、メンタリング、実地を通して学びを深めていきます。規定を満たしたヒプノセラピストのみ認定セラピストとしてThe Newton Instituteのウェブサイトに登録されます。

「私たちは人間体験をしている魂の存在である。」アメリカの心理カウンセラー、マイケル・ニュートン博士(1932-2015)は、西欧社会でこのことに最初に着目したパイオニアの一人です。1970年代、心療カウンセリングの患者さんに子供の頃のトラウマを癒す目的のヒプノセラピー(退行催眠療法)を施している最中、患者が前世の記憶にたどり着いてしまうという体験をします。前世の記憶にアクセスすることで、今世でのトラウマが解消されたり癒されたりすることに気づいた博士は、この発見を追求することを決意。博士の非科学的なセラピーに反対する同僚がいる中、スピリチュアルヒプノセラピーの研究を始めます。

 

そして1980年代には前世療法からさらに発展させた、魂の故郷である”生と生のはざま、死後の世界”について、ヒプノセラピー患者の体験をもとにケーススタディを収集する作業をさらに進めていきました。それらをまとめたものが、『Journey of Soul -Case Studies of Life Between Lives』として、1994年に博士の初めての著書として発表され、アメリカでベストセラーとなりました。その後、『Destiny of Souls』『Life Between Lives』『Memories of After lives』の書籍を発表し、中間世(Life between Lives)と名ずけられた、肉体を離れた魂が戻ってゆく故郷について紹介し続けます。宗教観にとらわれない死後の世界についての見地は、読者の生と死への向き合い方を変え、人々の意識に大きな発想の転換(シフト)をもたらしています。それぞれの書籍は、現在40カ国以上で翻訳出版されています。

​晩年はThe Newton Instituteを2005年に設立し、中間世セラピーを学ぶヒプノセラピストたちを育てる活動に専念されていました。2015年に今世での寿命をまっとうされ故郷へと戻られた後も、The Newton Instituteは博士の研究に共感した人々によって引き継がれています。現在も次世代のセラピストたちを育てるトレーニングプログラムがアメリカ、オーストラリア、カナダ、ドイツ、イタリア、イギリスなどさまざまなな国々で行われています。

日本語での参考書籍

​中間世セラピー
Life between Lives® セッション

中間世セラピーはとても深い催眠状態で行うことが必要とされるため、事前に前世療法を1回以上経験されたことがある方はより催眠状態に入りやすく、深い経験をすることができると考えられています。絶対に前世療法を受けておかなければならないということではありませんが、マイケル・ニュートン博士は、中間世セラピーの前に事前に前世療法を受けることを指導しています。ケースバイケースですので、セラピストにご相談くださいませ。

​普段はアメリカ・サンフランシスコのオフィスでセッションをしていますが、日本でのセッションも定期的に行っております。次回のスケジュールについては、下記のお問い合わせ欄からお尋ねください。


                                      

*所要時間と料金について*

前世療法

コンサルテーション(60分)

セラピー(2.5時間〜3.5時間 ケースバイケースとなります)

アメリカで受けられる方 $350

日本で受けられる方 35,000円

中間世セラピー

コンサルテーション(60分)

セラピー(3.5時間〜4時間 ケースバイケースとなります)

アメリカで受けられる方 $470

日本で受けられる方 47,000円

金額は現在のところ、為替の変動等とは関係なく固定設定させて頂いております。

セッションのお申し込み、お問い合わせはこちらにご記入ください。

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