プロフィール

パーソナルライフコーチ​&ヒプノセラピスト

二村桜子(にむらさくら)

​The Board Certified Coach (BCC)認定ライフコーチ

米NGH 認定ヒプノセラピスト

米IACT 認定ヒプノセラピスト

​米IACT 認定前世両方セラピスト

米ITP/Sofia University トランスパーソナル心理学修士

米ITP/Sofia University 認定ライフコーチ

認定ドリームワーカー

マインドフルネスコーチ

サイコシンセシスコーチ
米サイコシンセシス協会(AAP)運営委員 (2018任期終了)

​米Synthesis Center San Francisco 講師

米ニュートン・インスティチュート認定ヒプノセラピスト

​ヨガアライアンスRYT200 認定ヨガインストラクター

経歴

1977年生まれ。高校を卒業後、アメリカ・カリフォルニア州に留学。サンフランシスコ州立大学にて心理学を専攻し、同大学の異文化感情研究所(Culture and Emotion Research Laboratory)や現地のピアカウンセリンググループに所属。大学卒業後に日本に帰国し、企業に勤務。日本企業、外資系企業共にインターナショナルな職場で経験を積む。30代前半に再びアメリカで暮らすことになり、これを機に長年のライフワークであった心のケアについて深く学ぶため、心理学の本場アメリカで再び勉強を始める。自宅でメディア関係の翻訳に携わりながら、現地の学校で心理学やアートの勉強をして行くうちに心が解放されて行くのを感じ、もともと持っている直感力を活かして、スピリチュアルな視点も含めた心のケアの知識について発信して行くことを決意する。ヒプノセラピーと前世療法を学んだ後、米カリフォルニアにあるITP/Sofia University(旧トランスパーソナル研究所)にてトランスパーソナル心理学の修士号を取得。2015年1月から、心理学とスピリチュアリティーを融合させたライフコーチングとヒプノセラピーを行っています。現在サンフランシスコ在住です。

ライフスタイルwebマガジン「マイロハス」で、心との丁寧な付き合い方についてのコラムを書いています。こちらから。

ライフコーチング はオンラインにて、ヒプノセラピーはサンフランシスコにて対面セッションを行なっています。ヒプノセラピーの詳細はこちらから。

なぜライフコーチング?

世の中のスピードが速くなり、常に何かに追われている現代人の日常はたくさんのストレスに満ちています。忙しいスケジュールをやりくりしながら高い生産性を追求する生活。そんな中、ふと「なにか大切な事を忘れている」感覚にとらわれるときがあると思います。でもそれが何かがわからない。そして、忘れている、欠けている部分を埋めるために、さらに忙しく動いてしまうようです。

 

身体や頭だけではなく、心にも重点を置いた生活をすることで、その「大切な何か」を内側から見つけることができるのだと、心理学の勉強をしながら深く実感しています。身体のメンテナンスをするように日常的に「心をメンテする」という感覚がもっと身近になれば、心を病む人が少なくなるだけでなく、健康な人はさらに健康になって自分にも周りにもいい影響を与えることができるようになり、家庭や職場、コミュニティーが明るくなっていくのだと信じています。

 

「コーチング」という言葉に、何かを教えてもらう、鍛えてもらう、というイメージがある方もいると思いますが、実際にはライフコーチングはコーチとクライアントが平等の関係であることが前提とされています。「医者と患者」や「セラピストとクライアント」とは違い、対等の関係を持ちながら、クライアントをナビゲートしていくのがコーチの役割です。わたしは自分をコーチと呼ぶのがなにかしっくりこないので、代わりに「ガイド」だと考えることにしています。クライアントが旅人であるとして、ガイドであるわたしは旅をより充実したものにするための情報とツールを提供する、という感じです。旅行者ひとりひとりの心の旅が充実したものになるように、さまざまな工夫をしながらガイドさせていただいています。

メイクやヘアースタイルで見た目がだいたn変わる、というような変化ではありませんが、筋トレをして身体を鍛えるように、内側からじわじわと変えていくのが、心に意識を向けたライフコーチングの特徴です。クライアント様に長いスパンで役立つ知識や経験を提供できるように、また自分自身の心の旅を充実させるためにも、日々学びを続けております。

​ヒプノセラピーとの出会い

ヒプノセラピーとの出会いは2003年にブライアン・ワイス博士の書籍に出会ったことがきっかけでした。その後、マイケル・ニュートン博士の「死後の世界を知ると人生は深く癒される」を読み深い感慨を受け、2012年に本格的にスピリチュアルヒプノセラピーの勉強を開始。マイケル・ニュートン博士の愛弟子の一人であるブリン・ブランキンシップ女史のもと、前世療法とスピリチュアルヒプノセラピーを学び、2014年からヒプノセラピストとしての活動を開始。2017年にはマイケル・ニュートン博士のThe Newton InstituteにてLife Between Lives®(中間世セラピー)を学び、数少ない日本人セラピストとして活躍しています。

​ヒプノセラピー・フィロソフィー

人生で迷ったとき、行き詰まったとき、私たちは一般的に外側に向かって助けやアドバイスを求めることが多いかと思います。でも、実は自分にとって本当に必要な答えはいつも自分自身の内側からやってくるものだと感じます。ふとした瞬間のひらめきや「なんとなくこれがそうだ」と、他人にはうまく説明できない感覚で「分かる」瞬間。自分にとって本当に必要な答えは、こうした内側からやってくる不思議な確信によって構成されているものです。そして、この感覚を引き出して人生に必要なヒントや答えを導き出すには、ときには「分析脳」と呼ばれる考えすぎるマインドを休憩させて深く深くリラックスする必要があります。

ヒプノセラピーは、自分の内面にスポットライトを当てて、自分自身と会話をするためのコミュニケーションツールです。忙しい日常から少しだけ離れて、心と対話をする特別な時間。

 

セラピーを通して見たイメージや感じたことは、時間をかけてゆっくりとご自身の意識に浸透していきます。そのため、1回のセッションの気づきが何ヶ月、または何年もの時間に渡り深まっていくことも稀ではありません。セッション終了後にも、本人にしか分からない形で、直感や閃き、シンクロニシティーなどの無形の媒体を通して、自分自身を知っていく材料を提供し続けてくれます。

クライアントの皆様が心を癒して前向きに進んでいく栄養剤となるようなセッションを提供できるように、また、自分自身の成長と学びを深めるためにも、日々、学びを続けながら励んでいます。

custom-made

クライアント様ひとりひとりのニーズと個性に合わせたカスタムメイドのライフコーチングを提供します。

Mindfulness

基本はいつも「今この瞬間を大切に過ごす」こと。充実した人生を送るために、心をケアしながら毎日を丁寧に過ごしていくことに努めます。

​Self-Love

自分との関係は一生モノ。「自分を深く知ること」「自分をもっと好きになって自信を持つこと」が大切。人生の主役は自分自身です。

Openness

人生のストーリーを新しくするのに年齢は関係ない。いつでも思い立った時がそのタイミング。年齢・性別に関係なく、オープンマインドでインナーワークに取り組みます。

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